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Windows Vista & 2007 Office system ブログ1月30日に登場した両製品の最新情報をお届けする、マイクロソフト社員によるブログです。 February 02 発売開始になりました...。深夜販売 ~ 1/30 プレス発表会と続き、無事Launchされたことを見届けたら
これまでの過労がたたったのか、倒れてしまいました。本日やっと復帰です。
お陰様で1/29深夜販売は大変盛り上がりました!
プロジェクトメンバーもLaunchに向けてここ数カ月は夜中までずっと喧々諤々やってきました。
特に、1月に入ってからは最後の追い込みで緊張感もグッと高まって、なんだかみんなピリピリムード.....。
コアメンバーは毎晩明け方4時・5時まで当たり前のように働いてました。(よく体もったよなぁ~.....もうイヤだ。)
発売当日、実は深夜販売の会場に行くまでは....内心、心配していました (^^ゞ
「お客様は集まってるかなぁ~」「盛り上がるかなぁ~」.....と。
会場に到着した時、これまでの苦労は一気に吹き飛びましたね。「がんばってきて良かった...」と思えた瞬間でした。
私が報告を受けた情報では....
ビックカメラ有楽町店・ヨドバシAkiba店には各500人規模、
秋葉原の大通りからパーツ通りにかけては数千人規模のお客様に
お集りいただきました。
もちろん東京だけでなく全国主要都市においても多くのお客様にお集りいただいて、全国各地で「Windows Vista / 2007 Office systemの登場の瞬間」を
一緒に祝っていただきました。
※↓会場の雰囲気ちょっと感じていただけます? 「3...2...1..」と発売までのカウントダウン コールが沸き起こった時は、ちょっと鳥肌もんでした。
「あぁ~、ウチの製品はこんなにも愛されてるんだなぁ~」と。ただ、その分責任の大きさも改めて感じさせられました。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。
深夜にご購入いただきましたお客様
深夜販売イベントを企画し準備進めていただいた販売店の皆様
製品リリースに携わっていただいたパートナーの皆様
本当にありがとうございました。
お陰様で無事「Windows Vista / 2007 Office system」は無事リリースすることができました。
これからも皆様の期待にこたえられるよう努力していきたいと思います。
改めてありがとうございました。
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下記のエントリーで書きました「Windows Vista 購入前・アップグレードする前のチェック ポイント」。
WebサイトがUpしましたので、そちらの方でもご確認ください。
これからインストールしようとしている方、
これから購入しようとしている方必見です!
■Windows Vista 購入前・アップグレードする前のチェック ポイント
おそらく、今週末はちょっとお店に行ってみるか!と思っていらっしゃる方も多いと思います。
全国の量販店・PC専門店に製品情報に詳しい説明員を派遣しています。
下記サイトよりお近くのお店をチェックした上で、お立ち寄りください。
■新世代プレミアム フェスタ 全国で開催中!
本日はこの辺で。
次回は1/30プレス発表会のReportを行います。 January 29 購入前に必ずチェックください !Windows Vista / 2007 Office system 発売まで、あと1日と迫りました。
ほんとに長かったなぁ~.......ここまで来るのに。(あ、これはプロジェクト メンバーの独り言です...)
いよいよ本日の深夜(1/30 午前0時)に発売が開始されます。
発売される前に、特に「Windows Vista アップグレード版 パッケージ製品」を購入検討いただいている方に
ご注意いただきたいポイントを伝えておきたいと思います。
■Windows Vista 購入・アップグレードする前のチェック ポイント
1. お使いのハードウェア・ソフトウェアのWindows Vista との互換性をチェックしてください。
・下記サイトで互換性情報をまとめて提供していますので、必ずチェックしてください。
・PC購入時にすでにセットアップされていたソフトウェアに関しては、ご購入されたPCメーカー様のWebサイトでご確認ください。
→ PCメーカー様が、Windows Vistaに必要なデバイス ドライバ、内臓ソフトのアップデータをまとめたアップグレード キットを準備されている場合もあります。
2.Windows Aero などの Windows Vista の新機能が使用できるかをチェックしてください。
・Windows Aero(エアロ)など、Windows Vista の新機能の中には、その機能を搭載したパッケージだけでなく、追加のハードウェアが必要な場合があります。
a)Windows Aero をご使用になるには
・Windows Vistaの「Home Premium」 「Business」 「Ultimate」エディションが対応しています。 ※「Home Basic」は対応していません。
・さらに、Windows Aeroの要件を満たしたPCである必要があります。
→ 各PCメーカー様のサイトで詳細な情報を必ずご確認いただいた上でアップグレードしてください。
<エディションによる搭載機能比較>
b)その他の代表的な機能
<Windows ムービー メーカー>
・ビデオ キャプチャ機能には、適切なデジタルまたはアナログのビデオ キャプチャ デバイスが必要です。
<テレビの視聴とリモコンでの操作>
・テレビ機能のためのWindows Media Center 対応テレビ チューナー(オプションで互換性のあるリモコン)が必要です。
・Windows Media Center をお使いの場合、1GBのシステム メモリを推奨します。
<Tablet PC機能>
・手書きができるTablet PC機能をお使いいただくには、Windows TabletとタッチテクノロジーのためのTablet PCや、外付けTablet、タッチスクリーンが必要です。
c)必要システム要件
・こちらのサイトにてご確認ください。
3.アップグレードにおける確認事項 ・Windows Vista へのアップグレードには「アップグレード」と「新規インストール」の2つの方法があります。
<アップグレード>
・現在お使いのファイルや個人設定を保持しながらOSを Windows Vista に置き換えることができます。
・ただし、お使いのデータはバックアップをしておくことをお勧めします!
<新規インストール>
・現在お使いの環境が引き継がれません。ファイルやお気に入りなどの設定は全て消去されます。
・新規インストールをする場合は、必要なデータや設定を必ず事前に
バックアップしてから、Windows Vista のインストールを開始してください。
4.Windows 2000/Windows XP Professional をアップグレードされるお客様
・Windows 2000 または、Windows XP Professionl をお使いのお客様で 「Windows Vista Basic」または、「Windows Vista Home Premium」に
アップグレードされる際には、新規インストールを行う必要があります。
<重要>
・現在利用されているバージョンの機能と、インストールする Windows Vista の機能を必ずご確認ください。
・アップグレードすることで機能の一部が使えなくなることがあります。
Ex. Windows XP Professionl から Windows Vista Home Premium に新規インストールすると、Windows XP Professional で利用できる機能の一部
(ドメインの参加やフォルダの暗号化など)が利用できなくなります。
・Windows 2000 または、Windows XP Professional をお使いのお客様はWindows Vista Business か、Windows Vista Ultimate への
アップグレードをお勧めします。
5.DSP版のサポートに関して
・DSP版 Windows Vista 各製品はマイクロソフトではサポートを受け付けておりません。ご購入された販売店様でのサポートとなりますので
予めご注意ならびに、ご理解いただいた上でご購入検討ください。
明日はいよいよ発売です。
購入後大きなトラブルが発生しない為にも、今一度上記内容をご確認お願いします!
それでは、今日はこの辺で。
January 28 新世代プレミアム フェスタ スタート !いよいよ、Windows Vista / 2007 Office system 発売まで2日と迫りました。
発売前にできるだけ多くの方に、Windows Vista / 2007 Office systemを知ってもらおう&体験していただこう
ということで、昨日より全国各地で「新世代プレミアムフェスタ」がスタートしました。
その中でもオープニングイベントとして開催されている、東京 「表参道ヒルズ」・札幌「JR札幌駅 コンコース内」は
本日が最終日となりますので、もしこのエントリーを見てお時間のある方&興味のある方はぜひイベント会場まで
足を運んでみてください。実際に触っていろいろ試してみないと本当の良さは分かりませんからね。
東京「表参道ヒルズ」の模様は既に記事になっていますね。
本日最終日ですから、ぜひ!
上記会場以外にも、全国各地の家電量販店・PC専門店でも体験コーナーをご用意していますので
ぜひお近くのお店にお立ち寄りください。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
イベント情報と言えば.....、各量販店・PC専門店様の方で明日1/29 深夜カウントダウン イベントの準備を
進めていただいているようです。
徐々に盛り上がってましたね。
それでは。 1/15 プレス発表会 レポート Vol. 5ここ数日、ご無沙汰してしまって申し訳ありません。
本日は 1/15 プレス発表会 「パートナー展示コーナー」の最終レポートを行っていきたいと思います。(思いの他、時間が掛ってしまった.....
■株式会社 オービック ビジネス コンサルタント
オービック様に出品いただい製品は、Windows Vista対応の「奉行21 Ver.Ⅳ シリーズ」。
詳しくご紹介すると、財務会計システム「勘定奉行21 Ver.Ⅳ」 ※SQL Server 2005対応。
販売管理システム「商奉行21 Vier.Ⅳ」。仕入・在庫管理システム「蔵奉行 21.VerⅣ」。
いち早くWindows Vista 対応製品をここまでラインアップいただき、本当にありがとうございます。
■エヌビディア・ジャパン
エヌディビア様に出品いただいた製品は、Windows Vista対応GPU(グラフィック プロセッサ ユニット) の
昨年11/9に発売された、ハイエンド向け「GeForce 8800」とメインストリームの「GeForce 7000シリーズ」。
Windows Vistaは画像・動画などのマルチメディアを、よりグラフィカルに、より豊かに楽しめるOSとして設計されています。
そのパワーを存分に引き出すためにも、ぜひグラフィック プロセッサにもこだわっていただきたいですね。
驚くほど奇麗な画質で楽しめますよ。
昨年12月に開催された「AKIBAX」で担当者のインタビューも伺っていますので、ぜひご覧ください。
また、nVIDIA様ホームページでも詳しくWindows Vista 対応製品についてご紹介いただいていますので
そちらの方もご覧ください。 → こちら
■エプソン販売 株式会社
エプソン販売様に出品いただいた製品は、カラリオ プリンタ「PM-G4500」と「PM-A820」。
この2製品以外にも対応予定製品は
<プリンタ>
PM-T990/A970/A920/A820
PX-A720
PM-D870/G850
PX-V630
PX-G5100
<スキャナ>
GT-X900/X750/F700/F650/S600
詳細なWindows Vista 対応情報はエプソン様ホームページをご覧ください。 → こちら
■株式会社 アイ・オー・データ機器
アイ・オー・データ様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応の周辺機器の数々。
<GV-1SG/USB>
こちらはPCのUSBポートに繋げるだけでワンセグ放送が受信できる、ワンセグチューナーです。
<GV-MVP/GX2W>
こちらはMPEG-2/-4 エンコーダ搭載TVキャプチャボードです。
デジタル放送コピーワンス番組の録画&DVD保存ができることがセールスポイント。
続いてご紹介するのが、ぜひ皆さんにも体験いただきたい「Windows Media Center」でテレビを楽しむための関連製品です。
<GV-MC/TZ>
こちらは、MPEG-2エンコーダ搭載 TVキャプチャボード。
<GV-MC/RX3>
こちらは、MPEG-2エンコーダ搭載 TVキャプチャBOX。
外付けモデルなので、ノートPCに最適ですね。
<GV-MC/RC Kit>
こちらは、Windows Media Center 対応のリコモンです。
上記3製品の詳しい説明はこちら。
あと、最後にご紹介したいのがWindows Vista 対応 高速USBメモリー。
なぜ「高速USBメモリー」をそこまで推すかというと。Windows Vista の隠れたすごい機能「Ready Boost」をご紹介したいからなんです。
Windows VistaでPCのスペックを気にされている方は多いと思います。特にノートPCでメモリが足りない!! とお悩みの方に朗報です。
なんとWindows Vista 対応の「高速USBメモリー」を差し込むだけで、PCのメモリ領域に追加することができるのです。
私も実際に試していますが....いいですよ。サクサク動いてます。
「高速USBメモリー」はWindows Vista の発売と共に、大きく需要が広がるでしょうね。
ただし「低速USBメモリー」は対応していませんので、ご購入の前にはWindows Vista対応なのかどうか表記確認いただくか、店員さんにご確認ください。
「Ready Boost」をはじめ、Windows Vista のパフォーマンスと生産性向上について製品担当者が語っているデモがありますので
そちらの方もご覧ください。 詳しくはこちら。
アイ・オー・データ様の話に戻りましょう。
アイ・オー・データ様には昨年12月「AKIBAX」で担当者インタビュー伺ってますので、そちらもご覧ください。
<その1>
<その2>
ちょっと長くなってしまいましたね。
次は、昨日からスタートしている「新世代プレミアム フェスタ」の模様をお伝えしていきたいと思います。
それでは。
January 25 1/15 プレス発表会 レポート Vol. 4それでは引き続き、「パートナー展示コーナー」紹介を行っていきましょう。
■株式会社 ニコン ニコン様に出品いただいた製品は、デジタル一眼レフカメラ「D40」。
キムタク出演のCMやってますよね。新製品ですがいち早くWindows Vista 対応を表明いただきました。
■ソースネクスト 株式会社 ソースネクスト様に出品いただいた製品は、Certified for Windows ロゴ取得予定の「ウィルスセキュリティ ZERO」と
「携快電話」の2製品を展示いただきました。
展示いただいたのは2製品ですが、これからWindows Vista対応製品100タイトル目指す! と力強く宣言いただいています。
■コーレル 株式会社
コーレル様に出品いただいた製品は、主要な動画フォーマットをすべて再生するDVDプレーヤー「Inter Video WinDVD 8 Gold」と
ハイビジョンビデオカメラに対応し、画質を落とさないネイティブ編集が可能な「Video Studio 10」。
Windows Vistaの登場で、ハイビジョン映像を撮影(録画)・編集・保存がもっと加速するでしょうね。
■キヤノン マーケティング ジャパンン 株式会社
キヤノン様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応のプリンタ「PIXUS iP4300」「PIXUS MP600」。
さらにデジタルスチールカメラ「PowerShot A710 IS」「IXY DIGITAL 1000」「EOS Kiss Digital X」。
そしてハイビジョンビデオカメラ「HV10」。
特にご注目いただきたいのが、上記写真のプリンタ「PIXUS iP4300」。この製品はなんと! 全世界でプレミアムロゴ取得
“第一号” の製品なのであります。
そしてそれ記念して、弊社マイクロソフト コーポレーション ビル・ゲイツ会長と、キャノン株式会社 御手洗会長
両名のサインを入れたスペシャルモデルが上記写真なのです。
■応研 株式会社 応研様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応の基幹業務ソフト「大蔵大臣2007シリーズ」。
このシリーズは、一般会計から特殊会計、売上・仕入・在庫管理、顧客管理、給与計算まで幅広くラインアップ。
さらに、ネットワーク環境での業務効率化を図るために、SQL Server 2005 にも対応しています。
それでは今夜はこの辺で。
次回が、「パートナー展示コーナー」紹介最後になります。
January 24 1/15 プレス発表会 レポート Vol. 31/15 プレス発表会 「パートナー展示コーナー」紹介の続きです。
■ピー・シー・エー 株式会社
ピー・シー・エー様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応 財務会計ソフト「PCA会計8 V.2」。
この製品は中小規模ユーザー向け業務パッケージで、「Windows Vista対応」の他「新会社法」」「e-文書法」にも対応しています。
■株式会社 バッファロー
バッファロー様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応 HD DVD ドライブ 「HDV-ROM2.4FB」。
もちろん上記製品だけでなく、メモリ・フラッシュ メモリ・グラフィックボード・ネットワーク・液晶ディスプレイなど
Windows Vistaに対応いただいています。下記サイトにて対応情報をUpされてますので是非ご確認ください。
■Windows Vista 対応表
バッファロー製品の対応状況をご紹介されています。
■Windows Vista パワーアップ検索
お使いのパソコンで使えるWindows Vista対応製品が検索できる。また、今お使いのパソコンのどこをアップグレードすればよいかもチェックできるようです。
是非ご確認ください !
■ノーザンシステム 株式会社
ノーザンシステム様に出品いただいた製品は、Windows Vista に標準搭載される WPF (Windows Presentation Foundation)
のテクノロジーを活用した CTI (Computer Telephony Integration) システム 「Active CTI」。
簡単に説明すると、コールセンターに電話を掛けてきたお客様情報が受話器を取ったと同時に表示されるシステムです。
コールセンター担当者が操作するPC画面のデザインはシステム開発者が担当するので、UIはどうしても機能重視になってしまう。
これをもっと、はじめて使うユーザーにも理解しやすい&直観的な使い勝手にしたいという背景から、視覚的に優れたアプリケーションの
構築を行うためにWPFテクノロジーが採用されました。
これまで一般ユーザーを対象としたWPFデモは見てきましたが、業務アプリ製品を目にしたのは私自身初めてでした。
ご担当者の話を伺って「はじめて使うユーザーにも理解しやすい&直観的な使い勝手にしたい」というのは、コンシューマ&ビジネス関係なく
これから求められ話だな....と、改めてWPFの可能性を強く感じました。
WPF(Windows Presentation Foundation)については、以前のエントリで記載していますので、こちらをご覧ください。 → こちら
■ネットディメンション 株式会社 ネットディメンション様に出品いただいた製品は、3Dマルチメディアオーサリングソフト MatrixEngine SDK。
Matrix EngineSDK と WPF(Windows Presentation Foundation)のテクノロジーの連携により3D-GUI型の高度なアプリケーションが開発可能になる
ということが大きなポイントです。
これは開発者向けには「Microsoft Visual Studio 2005」。デザイナー向けには「Microsoft Expression」。クリエーターには「NETDIMENSION Matrix Engine SDK」。
という位置づけで、XAMLという共通言語で開発者・デザイナー・クリエーターが結ばれ、これまで以上のクオリティの3Dマルチメディアコンテンツが簡単に制作できるというものです。さらに、PCだけでなく、PDA、キオスク端末、カーナビ、携帯電話、アミューズメント、情報家電などあらゆるプラットフォームに対応しています。
■日本AMD 株式会社
日本AMD様に出品いただいた製品は、Windows Vista の大きな特徴である「Windows フリップ 3D」をより美しく、快適に表示させる
グラフィックス製品「ATI Radeon グラフィックス」シリーズを出展いただきました。
昨年12月に開催された「AKIBAX」でご担当者にコメントいただいていますので、こちらの映像をご覧ください。
今夜、全てのパートナー様を紹介しようかと思いましたが....以外と時間かかってしまいますね。
この続きは明日とさせてください。
それでは。
January 23 1/15 プレス発表会 レポート Vol. 2行ったり来たりで恐縮ですが、今日はプレス発表会レポートの続編に戻りたいと思います。
プレス発表会 会場では、Windows Vista 対応 周辺機器/アプリケーションの展示も行われました。
今回は展示コーナーに出展いただいたパートナー様をご紹介したいと思います。
■株式会社 ワコム ワコム様に出品いただいた製品は、ペンタブレット・システム「Intuos3」。
Windows Vistaでは、「Home Premium」「Business」「Ultimate」エディションに標準でタブレット機能が搭載されています。
Windows XPの時は、「Windows XP Tablet PC Edition」を購入しなければ使えなかったこの手書き機能が、上記3つのエディションで
標準搭載されていることは大きな意味を持っていると思います。今回で日本市場にもPCでの「手書き文化」が広がるのでは....と期待を寄せています。
ただし、このタブレット機能をお使いいただくには、PC本体がタブレット機能に対応しているか、対応していない場合は
外付けのタブレット・システムをご用意いただけなければお使いいただくことができません。
今回出品いただいている製品は、まさしく「外付けのタブレット・システム」となります。
<補足>
・タブレット機能の詳しい紹介は、昨年12月に開催された「AKIBAX」レポートをご覧ください。→ こちら
■株式会社 ロジクール
ロジクール様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応のキーボード&マウス。
特に注目いただきたいポイントは、Windows Vista のオススメ機能の一つである 「Windows フリップ3D」 の操作のしやすさ。
この部分は映像で見ていただく方が分かりやすいと思いますので、昨年12月開催された「AKIBAX」の際撮影した
担当者様のデモ映像をご覧ください。
■弥生 株式会社
弥生様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応 財務会計ソフト 「弥生会計」。
■三菱電機 株式会社
三菱電機様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応のWIDE ディスプレイ 「Diamondcrysta WIDE」。
Windows Vista の新機能で画面右側に表示される 「Windows サイドバー」。
この「Windows サイドバー」の中に、「天気」「株価」等インターネット情報と繋がったミニアプリケーションを配置することができます。
この表示に伴ってディスプレイもWIDE画面が主流になりそうです。
■株式会社 富士通四国システムズ 富士通四国システムズ様に出品いただいた製品は、Windows Vista 対応 「瞬快」シリース最新バージョン「瞬快 Rel. 6.0」。
この製品は、ファイル削除など環境を変更してもパソコンを再起動さえすれば正常な環境を瞬時に復元するパッケージソフトです。
学校内の学習パソコン・電子カルテ用端末・図書館のオープン端末・ネットカフェパソコンなどあらゆる分野で利用されています。
今日はこの辺で。
January 22 文藝春秋 「TITLe」 撮影裏側昨日「デジタル ライフ メゾン」で、文藝春秋発行の雑誌「TITLe」の撮影がありました。
撮影風景はこんなカンジ。
やはりプロの方は仕事が早いですね。テキパキ手際良いです。
作品は....すっごくカッコよく仕上がってましたよ。
↑写真はあえて男性モデルさんを写していません。
出来上がりを期待しててください。マジかっこいいっすよ!
発売は2/9(金)だそうです。
是非書店に行ってくださいね。文藝春秋「TITLe」でWindows Vista特集やってますから (^^)v
「デジタル ライフ メゾン」 オープンプレス発表会の翌日(1/16)に、都内某所で「デジタル ライフ メゾン」がオープンしました。
これはWindows Vistaで実現する新しいデジタル ライフをご紹介するプレス向けのショールームです。
パートナー様の製品と一緒に、具体的に生活シーンの中でどのように使われて。何が新しくて、何が嬉しいのか?
体験いただきながら分かりやすくご紹介しています。
プレス向けのショールームと言いましたが、今回新しい試みとしてブログを書かれている方もご招待しました。
これは「ブログを書かれている方=情報発信されている方」ということでお呼びしました。
今や個人が情報を発する時代ですから、まさしく「個人特派員&記者」の方々といったところですね。
※説明をしているのはWindows 製品部 飯島です。
2時間の内容だったのですが、全然時間が足りなかったですね。
「写真」の話だけで1時間かかってしまいました。ブログを積極的に書かれている方だけあって
好奇心旺盛なんですよね。情報感度がとても高い方が多いな....と。
お伝えしたいことの一部しかお話できなかったのですが、「メディアセンター」の反応はとても良かったですね。
こればっかりは体験してみないと、良さが分からないんですよねぇ~。
「いいでしょコレ」って言って「ホント、いいですねぇ~」って笑顔で言ってもらえるとメチャクチャ嬉しいです。
これまでの苦労が一瞬で吹き飛びます。
もちろん逆のパターンもあります。ボコボコに言われることだってしばしばです。マジで凹みます (^_^;)
でも、それは仕方ないことですよね。色んな考え方や捉え方があるのが当然ですから。
その中でも、少しでも自分を、我々のことを必要としてくれている人の為に、喜んでくれる人の為に役に立ちたいと思っています。
みなさんとお話していく中で、実際ご自身が書いているブログなどを拝見させていただいたのですが
本当にマメに、いろんな視点で書かれてますよね。私は始めたばかりなので本当に恥ずかしくなりました。
恐らく皆さんブログを始めていろんなアンテナの感度が磨かれてきているんでしょうね。
写真の撮り方。目の付けどころ。普段の何気ないことも素敵な記事になっていますからね。
自分も仕事ばっかりじゃダメだな....と反省させられました。
逆に撮影した写真やビデオを加工&編集したい!っていう方も多くいらっしゃったので
今後はもっとテーマを絞った形で継続開催してもいいな.....と思い始めました。
また具体的にプラン固まったら、このブログを通してご案内したいと思います。
お忙しい中お集りいただいた皆様、ありがとうございました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
ご無沙汰です.....(^_^;) 1月15日 プレス発表会 レポート Vo.1本当にお恥ずかしい限りです....。覚悟はしていましたが、年明け仕事始めから怒濤の日々が続いています。
お伝えしたいことは山のようにあったのですが、平均睡眠時間3時間。なかなかブログまでたどり着けず....これ言い訳ですね。
これからは少しづつでもいいからコメントするようにします (^_^;)
もう既にニュースでご覧になった方は多いと思いますが1/15(月)「プレス発表会」が行われました。
この発表会はすごい熱気でしたね。出席者は331名。これまでWindows Vista / 2007 Office system のプレスイベントの中で最多でした。
一般紙・TV局のメディアの方々も多数来場いただいて、会場内は立ち見で人が溢れていました。期待の高さがこちらにも伝わってきました。
特に、Windows Vista / 2007 Office system の両製品の製品版パッケージを開けるオープニング セレモニーの時はカメラマンが一斉にステージ前に
集まりフラッシュの山。こういう光景を後で見ていると担当として本当に嬉しい瞬間ですね。ゾクゾクきました。
↑製品パッケージが新しくなりました。DVDケースみたいなパッケージです。開け方はこのようにスライドさせて開けます。
この日は8社の主要PCメーカーの各PC事業のトップエグゼクティブのステージご登壇、Intel及びAMD様のご登壇、
247機種のWindows Vista 搭載PCの同時発表、Office Personal 2007 with PowerPoint 2007搭載モデルの発表、
そして、各PCメーカー様のWindows Vista 搭載PCの展示、19社の周辺機器メーカー様、ソフトウェアメーカー様の
Windows Vista対応製品の展示、主要量販店エグゼクティブからエンドースメントと、まさに業界をあげてWindows Vistaと
2007 Office system一色となりました。
会見会場内に設けられたWindows Vista 搭載PCの展示コーナーは圧巻でした。勿論この発表会に各PCメーカー様のPCが
一同に展示されることは知っていましたがビジネス向け・コンシューマ向けにここまで奇麗にラインアップして並んでいる光景を見ると、
「いよいよ業界もReadyだな!」と実感しましたね。
1台づつ紹介したいところですが....、かなり長くなりそうなので別の機会にします。
あと、別会場で開催されていた「周辺機器メーカー様/ソフトウェアメーカー様のWindows Vista対応製品の展示コーナー」
についても別途ご報告したいと思います。
PS.
ちなみに、先ほどお話した新しい製品版パッケージのラインアップです。
↑これが両製品の最上位エディション Ultiamteです。ラーメンで言うと「全部入り」...ですね (^^ゞ
(Windows Vista Ultimate / Microsoft Office Ultimate 2007)
↑ これが全ラインナップ。ちょっと多いですよね (^_^;)
各エディションの違いは何?という方はこちらをご覧ください。
それでは「プレス発表会」のVol.1 は、ここら辺で。
January 07 AKIBAX 2006 Vol. 7 「Easy Transfer Cable編」新しいPCを購入した時、古いマシンから新しいマシンへ「データ移行」させるのって本当にメンドーな作業ですよね?
私自身もそう思います。
でも......そんなアナタに朗報です!
USBケーブルで古いマシンと新しいマシンを繋いで、画面の指示どうりにクリックしていくだけで
データがぴゅ~っと移行できる。それがこの「Easy Transfer Cable」なんです。
まだ、私も実際試してないので、早く試してみたいですね。
■Easy Transfer Cable
みなさんも、Windows Vista 発売時に一緒に購入されてみては如何ですか?
AKIBAX 2006 Report Vol. 6 「Side Show編」続いてご紹介するのは「Side Show」。
これは昨年ラスベガスで開催された「CES 2006」の Microsoft Boothで出品されていた英語版の試作機を見ましたが
日本語版は初めて目にしました。
......いいですよ! コレ。
この「Side Show」というのは、携帯電話では当たり前になりましたが......本体の外蓋に小さなディスプレイ
が装着されて、携帯電話を閉じた状態でも着信インフォメーションや時刻など表示できるタイプがありますよね。
それのPC版です。
昨年のCESで見た時はモノクロ ディスプレイでしたが、奇麗なカラー ディスプレイになってました。
やっぱり日本市場はこれでなきゃダメでしょう。ホッとしました。 ※撮影時、あいにく電源が入っておらずディスプレイ表示されているところをお見せできず、すみません。
※下記、写真を見ていただけるとカラー ディスプレイの美しさもご確認いただけると思います。
※PCの蓋を閉じててもゲームだって楽しめますし、WindowsMediaPlayerを操作して音楽だって再生できます。
※SideShowからPowerPointなどのアプリケーションも操作できちゃいます。
製品担当者のインタビュー映像でもっと詳しい内容をご確認ください。
■SideShow Windows本部 パートナー マーケティング部 中里
個人的にも、ぜひとも「SideShow」付きPCが欲しいですね。
発売時、どのくらい出てくるのでしょうか?楽しみです。
AKIBAX 2006 Report Vol. 5 「ガジェット編」 その2「ガジェット」と言えば、イーブック・システムズ様が出展されていた「Flip Book」には感動しました。
このアプリケーションは電子書籍のViewerなんですが、ここまで進化したんですね。
これはですね、本当に雑誌がそのままPC画面に埋め込まれたような感覚&質感で
ページをペラペラとめくりながら誌面を見れるんです。
デジタルなのに、デジタルを感じさせない.....。なのに、これぞデジタルの良さ!映像・音声など
マルチメディアをうまく組み合わせて表現しているのです。時代は変わったな....と、ちょっとうれしくなりました。
このアプリケーションも動画で撮影してきましたので、ご覧ください。
■イーブック・システムズ様 「Flip Book」
これ、ホントいいですねぇ~。 AKIBAX 2006 Report Vol. 4 「ガジェット編」 その1次は「ガジェット」についてお話しましょう。
そもそも、「ガジェット」って何?とお思いになるでしょうから
製品担当の、コンシューマ Windows 製品部 倉本のインタビュー映像と一緒にまずは見てもらいましょう。
■ガジェット
....というように、簡単に説明すれば
デスクトップに常に置いておける「小さなアプリケーション」で、更にインターネットから情報をリアルタイムに引っ張ってきて
動的に変化させることも可能。ということでしょう。
ただこの「ガジェット」にはそれだけではなくて、視点を変えて見た場合......
デスクトップ上を演出する「アクセサリー」とも言えるのではないかと思っています。
最近はブログをされる方の中で「ブログパーツ」と呼ばれるバナーを自身のブログに貼り付けている方も多いですよね。
どんな「ブログパーツ」を貼り付けているか?が、「その人らしさ」や「センス」をも表現している「小道具=アクセサリー」
になってる気がします。
この「ガジェット」も全く同じことが当てはまるのではないかな?...と。
どんな服を着て、どんな靴を履いて、どんなアクセサリーを身に付けているのか?
どんな部屋に、どんなインテリアに囲まれて暮らしているのか?
PCを利用することは今や当たり前の時代になりました。誰もがPCを持っています。
だから、どんなPCを選んで、どんな風に利用するかもファッションと同じ「個性表現する一要素」なんだと思います。
遊び心がある方なら、「他の人と同じじゃイヤだ。もっと自分らしく、楽しみたい。」
PC本体をカスタマイズするだけじゃなく、PCの中でも自分らしさを表現してみる。
これも新しいPCの楽しみ方ではないでしょうか?
あと、また別の視点で見てみると企業側にも可能性があるような気がします。
この「ガジェット」はノベルティにもなりうると思っています。
例えば....車メーカーのプロモーションだったら...。
リアルな新車の「ガジェット」を制作してみてはどうでしょう。特に自分のお気に入りのメーカーや車種だったら
好きな方にはたまらないノベルティになるでしょうね。ミニカーやフィギュアをデスクや書斎に並べて
楽しむようにコレクションとして集める方も出てくるかもしれない。
ただミニカーやフィギュアと違う点。それは配っておしまいではなくインターネット経由でお客様と繋がることができる
可能性がある、ということではないでしょうか。
私自身、今回のWindows Vista 発売記念キャンペーンで、そのようなことを是非やってみたかったのですが......
今回は実施できませんでした。いつかはやってみようと考えています (^^ゞ
ただ「発売記念キャンペーン」自体がなくなったワケではないですよ!
みなさんに喜んでもらえる&ビツクリしてもらえる(?) キャンペーンを現在準備中です。
もう間もなく、正式にご紹介しますのでどうぞご期待ください。 January 05 AKIBAX 2006 Report Vol. 3 「WPF編」前回「WPF」というワードが出てきましたので、今回は「WPF」についてお話をしましょう。
「WPF=Windows Presentation Foundation」は、次世代のWebの世界を大きく変えうる画期的なテクノロジです。
細かなことを言う前に、製品担当者の話と実際の画面を見てもらった方が早いと思いますので
まずはこちらの映像をご覧ください。
■WPF
Windows プラットフォーム マーケティング 磯貝
如何ですか? ちょっとワクワクしてきませんか?
でも、OSとWebの世界がどう関係しているの?と思うかもしれませんね。
これが大いに関係してくるのです。
これまでの Web の世界は「ブラウズ=閲覧」するだけでした。
それがWindows Vista の登場により Web は「ブラウズ=閲覧」するだけの世界ではなく、
ブラウザの制限された世界から PC の機能もフルに活用した新しい Web の世界へと突入していくんです。
これまでも、上の映像でお見せしたようなリッチコンテンツを作成することはできたんです。
ただそれを再生するクライントPC側にパワーがなかったのです。
WPFにはクライアントPCのパワーを効率的に使えるという利点があります。
いわゆるリッチ コンテンツを視聴するには、今まではどうしてもCPUのパワーに頼りっきりでしたが
昨今のPCは特にグラフィック性能が上がってきているので、その性能をWPFのエンジンがフルに活かして
できるだけCPUの負担を軽減するように設計されているのです。
ネット上のリッチコンテンツを、クライアントPCの持つパワーで再生する。
「あちら側」と「こちら側」双方の良いところを組み合わせて、新しい体験が生まれる。
これからは「ソフトウェア+サービス」の時代へと変化していくのだと思います。
ここら辺の話は、この特集記事の中で製品担当者が詳しく語っていますので、ご興味ある方は是非ご一読ください。
さらに....もっと知りたい!という方は、このイベントのKeynote 映像をご覧になってください。
Windows Vista が登場した後の「ちょっと先の世界」の一端を感じていただけるかもしれません。
このイベントは昨年10月26日に開催された「ReMix」というマイクロソフト初の次世代Webカンファレンスで
マイクロソフトとしては珍しい(?) WebクリエイターやWeb関連事業者・開発者などを対象としたイベントです。
約1,200名もの方が来場して大盛況でした。
「ReMix」Keynote映像はこちら
PS.
尚、映像内に出てきたデモ コンテンツは、こちらでも体験いただけます。
次回は「ガジェット」についてお話しましょう。 AKIBAX 2006 Report Vol. 2 「Tablet編」前回「Media Center機能」のお話をしたので、今回は「Tablet機能」のお話をしましょう。
TabletもWindowsXPの時は「Tablet PC Edition」でなければ体験できなかったこの「手書き機能」が
Windows Vista では、個人ユーザー向けEdition の中であれば「HomePremium」「Business」「Ultimate」が
はじめからこの機能が搭載されています。
<個人ユーザー向けEditon>
・「Home Basic」
・「Home Premium」
・「Business」
・「Ultimate」
*製品エディションの紹介は こちら
*製品ディション別の機能比較は こちら
この「手書き機能」はですね....いつも必要な機能ではないのですが、ここ一番!って時には欲しい機能なんですよね。
私を例にして言うと.....Web制作やイベント制作をする際、デザインチェックや台本チェックなどしょっちゅう行うのですが
制作スタッフに「ここを、こういう風に修正して!」って伝えるのをメールで行うのは大変なんですね。
そんな時、Tabletの「手書き機能」があるとホントに重宝しますよ!
*ちょっと昔になりますが、私が受けたインタビュー記事もありますので、こちらもどうぞ。
今なら、Nintendo DS などの登場で「手書き機能」に対する見方&感覚も以前と違って、非常に身近かなものとして捉えられてきているかもしれませんね。
もっと言えば、大人よりも子供の方が何の違和感もなく使いこなして利用の幅もどんどん広がっていくかもしれません。
そんな「Tablet機能」も更に使いやすく進化しています。
やはりここは製品担当者から詳しく話を聞きたいと思います。
デジタル エンターテイメント パートナー統括本部 岸田のインタビュー映像をご覧ください。
■Tablet機能
1. 基本機能 : 文字認識について
2. 基本機能 : Snipping Toolについて
Windows XP Tablet PC Editionでも、この機能はありましたよね。
今回のバージョンはOutlook 2007 との親和性が更にUpしたようです。
3. 注目技術! : 動画の上にも文字が書ける!
ここからが面白いです。なんと動画の上にも文字が書けちゃいます。
注) インタビュー中に「Windows Presentation Foundation : WPF」というワードが出てきていますが、この「WPF」については次回ご説明します。 4. 注目技術! : 応用編「3D表示」
こんなことまで、できてしまいます。
5. おもしろソフト : 「大人のぬりえ for Windows」 NTTデータシステムズ様
今、「大人のぬりえ」シリーズが大変人気なんだそうです。(私は勉強不足で知りませんでした....)
このソフトは、絵の具と筆でスケッチブックに水彩画を描いているかのようなタッチで塗り絵が楽しめちゃうんです。
デジタルなのに、絵の具のかすれ感といったアナログ的な良さを表現できるんです。
インタビュー映像でも紹介していますが、旅先で撮影した写真をベースに「塗り絵」の下絵を作っているんですね。
これは単に「塗り絵」をPCで楽しめる...というだけではなくて、撮影した写真をまた別の形で楽しめる....ということでもあると思うんです。
....となると、また写真を撮影する楽しさが広がるっていうことにもなるんだなぁ~....と。
写真を次に使う目的がハッキリすれば、撮影する時の視点が更に変化すると思うんですよね。
ということで映像の方をご覧ください。
6. おもしろソフト : 「化石プレイ」 セガ様
これも趣味で楽しむソフトですね。
このソフトはですね、土の中に埋まった「恐竜の化石」をひたすら掘り起こす!という内容で
慌てて&乱暴に掘り起こそうとすると骨が粉々になってしまうんです。
Tabletのタッチ機能で楽しむ「新しい楽しみ方」の一例ですね。
ご担当のセガ 秋月様にお話を伺ったので映像をご覧ください。
尚、発売は2007年春予定です。
この他にも、チャット機能にも対応した「コミュニケーションソフト」や、「学習ソフト」などいろいろご紹介したい
おもしろソフトが出展されていたのですが、これはまた別の機会にさせていただこうと思います。
あと最後に大事なことを.....。
この「Tablet機能」をお使いいただくためには、PC本体が「Tablet機能」に対応しているか
もしくは、デジタイザと呼ばれる外部周辺機器が必要です。
January 02 あけましておめでとうございます。本日よりブログオープン!あけましておめでとうございます。
いよいよ2007年。今月1月30日には待ちに待った「Windows Vista / the 2007 Microsoft Office system」が 一般発売されます。
我々一般発売に向けて準備を進めているプロジェクト メンバーにとっては、正しく最後の追い込み期。
更にがんばらねば!と気を引き締めています。
申し遅れましたが私は、現在両製品の最新情報をお届けしている公式サイト「Ultimate Times」の編集長を務めさせて
いただいている、マイクロソフト株式会社 コーポレートマーケティング本部 大浦と申します。
このブログでは「Ultimate Times」では伝えきれない詳細な情報をお届けすると共に、発売に向けて日夜奮闘してる
マイクロソフトのプロジェクメンバーと一緒に「発売準備の舞台裏」をご紹介していきたいと思います。
第1回目の話題は...昨年12/22(金)~24(日)秋葉原UDXで開催された「AKIBAX2006」のレポートを行っていきましょうか。
この 「AKIBAX2006」は製品発売前のプレラウンチ イベントとして、Windows Vista 対応のデジタル製品&サービスをいち早く
ご紹介しました。私自身初めて目にする内容も幾つかありましたので、そういった内容も交えて分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
ただし、1回では全てのレポートは行えませんので何回かに分けてご紹介していくことにします。
まずはじめにWindows Vista の基本機能からご紹介していきましょう。
Windows Vistaと言えば、ガラスのような美しい半透明なインターフェイス「Windows Aero(エアロ)」や、ウィンドウを立体的に表示する「フリップ3D」などが
大きな特長です。ただこれは口で言っても、写真で見せても本当の良さは中々伝わりにくいんですよね。
...ということで製品担当者のコメントを交えて動画で皆さんに紹介したいと思います。
■新しいユーザーインターフェイス : 「Windows Aero (エアロ)」「フリップ3D」
・画面のコンテンツに集中できるよう「より分かりやすく簡単に」をテーマに設計された新しいインターフェイス
「Windows Aero (エアロ)」と、「フリップ3D」について、コンシューマ Windows 製品部 倉本に語ってもらいました。
*動画は、現在β版として提供中の「Soapbox on MSN」(ユーザーアップロード型動画サービス)にUploadしました。
次に、基本機能の中でお勧めしたいのが「Windows フォトギャラリー」ですね。
もう写真をデジタルカメラで撮影する....というのは一般的になりましたよね。
でも取りためた沢山の写真データを整理しないでそのまま....という方も多いのでは?
この「Windows フォトギャラリー」はメディア ファイルの整理・検索・編集用アプリケーションなのですが
とにかく、検索がラク!
ファイル名やフォルダ名など覚えていなくても、「夏」とか「子供」とかその写真にまつわるキーワードで
探したり、「○年○月」といった撮影日からも簡単に探せます。とにかく撮影した写真はWindows Vista 搭載PC
に入れておきさえすればいいのです。こういった「検索」といった作業はやはりPCの得意分野なんだなぁ~と
実感いただけるのではと思います。
さらに!思い出の写真をスラドショーDVDとして簡単に作成することもできます。
この部分も含めて、製品担当者のインタビューと共に動画でご説明しましょう。
■Windows フォトギャラリー
次にご紹介するのは「Windows Media Center」機能。
従来では、Windows Media Center Editionを搭載したWindows XPでしか体験できなかったこの機能。
Windows Vista では、個人ユーザー向けに4つのエディションがありますが
・「Home Basic」
・「Home Premium」
・「Business」
・「Ultimate」
*製品エディションの紹介は こちら
*製品ディション別の機能比較は こちら
「HomePremium」「Ultimate」であれば、はじめからこの機能が搭載されています。
写真データや音楽データの利用がどんどん増えて、さらにAVパソコンが当たり前になった今。
この「Windows Media Center」は日本市場で受け入れらそうだな....と期待を寄せています。
私自身お恥ずかしながら、今回初めてじっくりWindows Media Center を色々いじってみたのですが
....いいですね。
改めて「Media Center」という名称の意味が分かります。
音楽データも、写真データもPCにとっては同じデータなんですよね。
それを単に別々に楽しむだけでなく....例えば、自分のお気に入りの写真のバックにBGMをつけてスライドショーで楽しんだり。
PCにとっては同じ場所にあるデータだから、それを組み合わせることなんて簡単なことですよね。
音楽や写真、さらにTVなどあらゆるデジタル メディアをハブとなって繋げてくれる。まさに「Media Center」なわけです。
細かな話は後日に回すとして、そもそも「Windows Media Center」って何?という方もいらっしゃるでしょうから
製品担当者のインタビュー映像と共にご紹介しましょう。
■Windows Media Center
このような形でAKIBAXの模様をお伝えしていきたいと思います。Windows Vistaの話だけでなく
2007 Office systemや、Window Vista 対応 パートナー製品もご紹介していきます。
一気にお話してもお腹いっぱいになってしまうと思いますので、第1回目はこのくらいにしておきます。
順次情報アップしていきますので、乞うご期待ください。
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